いきなりマンション管理の電話がかかってきた

本日、いきなり電話がかかってきました。内容は「マンションを買いませんか?」という内容のもの。まぁ買うというよりは、経営して家賃収入で儲けよう的な話でした。もちろん買うつもりもないし、そんなお金もない。 こんな胡散臭い電話がホントにあるんだな…

怒られる、怒られないという判断基準で動くのをやめたい

本当に久しぶりの投稿です。突然ですが日曜日にアニメ、ハイキューを見ていました。その中で個人的にものすごく共感できる場面というかセリフがありまして。そのセリフは決してヒロインではなくて、ほぼモブ?的な立ち位置だと思うのですが、私もこんな気持…

特に何があったわけでもないけれど、久しぶりにとりあえず書きます。

今日は野球をする予定だったのですが、この忌まわしき雨によって中止になってしまいました。でもここのところ休日はどこかしらに出かけていて家にいることはなかったので、たまには2日とも家にいるのもいいですね。漫画読んでアニメ見て、ネットサーフィン。…

早速、会社に遅刻しました。

2週間ぶりの投稿になりました。間が開いてしまったのは配属が決まって以降、とんでも忙しくなったからというわけではないです。純粋に会社の部活に入って出かけていたり、遊びに行っていたら更新する時間がなかったというだけです。配属が決まったとはいって…

配属、決まりました。

かなり暑くなってきましたね。スーツが苦痛になってくる時期です。電車に乗るだけで汗がにじみます。 さて、ひと通りの研修も完了し、配属が決定しました。公開したいとは思わないのでしませんが、部類で言えば内勤です。現在の心境はというと、とりあえずホ…

初任給、いただきました。

社会人になって1ヶ月、初めてのお給料をいただきました。純粋に嬉しかったのと同時に、まだ研修中で基本は話を聞いているだけなので、こんなにお金をもらってもいいものなのかと思ったりもしています。まぁでも最初の1年なんてのは正直大した成果も出ないだ…

久しぶりの投稿。

どうもお久しぶりです、パンダです。 社会人になってから全くブログを書けていなかったので、とりあえず何か書いてみようと思った次第なのですが、今の生活サイクルを考えると今後は日記というか、雑感というか、そんなとりとめのない記事が増えていくような…

フレキシキュリティ政策とは何か―解雇されても安心な社会システム

以前にこんな記事を書きました。 社会支出の比較―日本と北欧 - パンダのぼやき 主に社会支出(≒社会保障支出)について、日本と北欧を比較しながらまとめたものです。ポイントとしては、 ・社会支出は日本より北欧のほうが大きい ・社会支出の内訳を見ると、日…

明日から社会人。抱負とかがあるわけではないけれど、なんだかそわそわするので何か書きます。―就活の際、自分がやりたいことも大事だけれど、社会の動きという観点から考えると視野が広がると思うという話

就職活動真っ最中の時期かと思います。私自身も1年前に同じことをしていたので(ということは明日から社会人!)、記憶が鮮明なうちに(時間のあるうちに)書いておこうと思って筆を執った次第です。で、何を書こうかなぁと考えたのですが、とりあえず以前に書い…

共有されることで幸福感は増大する―『INTO THE WILD』を見て

見ました。 イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)発売日: 2009/02/27メディア: DVD購入: 5人 クリック: 105回この商品を含むブログ (163件) を見る こちらの紹介記事を見て最高に見たいと思ったので、見てみました。素晴らしい紹介…

週刊情報整理―第10号

情報整理もずいぶんと間が空いてしまいました。こちらもぼちぼち再開していきたいと思います。どれだけ需要があるのかは未知数だけれど。 3月の近況を簡単にまとめておくと、上旬には引っ越しと最後の会社研修、中旬には初めての海外旅行、下旬は引っ越し後…

パリに行って思ったことをつらつらと。

海外旅行や新生活に関する雑事に追われて、ずいぶんと間が空いてしまいました。一旦連続更新が途切れると、どうしても「今日もいいか。」と思ってしまいます。とはいえ変な義務感で書いてもそれはそれで続かないだろうし、そんな記事は読む側にとっても面白…

とりあえず、帰国の報告。

先日帰国しました~。ロンドン、パリに行ってきました。初めての海外だったので発見やら苦労やら色々とありましたが、全体としては非常に楽しかったです。行ってよかった。 そのうち記事にしていきたいと思っていますが、3月はやはりバタバタしておりまして…

今晩から海外へ発ちます!

というわけで恐らく更新が滞りますが、辞めないんで今度とも宜しくお願い致します。 日本との違いなどを記事に出来たらいいですなぁ。それでは、行ってきます! 持ち歩き版 はじめての海外旅行-手順がわかる親切図解作者: グループTEN海外企画室出版社/メー…

ミクロとマクロは分けて論じたほうが良いと思う

読みました。随分前のエントリですが、下書きに入れたまま投下するタイミングを失いまして・・。でもせっかく書いたので上げておきます。 子供を育てるのに必要な年収は「子供が欲しい度」によって変わる - 指揮者だって人間だ この記事に対する批判というわ…

社会支出の比較―日本と北欧

以前にこんな記事を書きました。 国民負担率の比較―日本と北欧 - パンダのぼやき 北欧の国民負担率は高い、税負担を重視しているというような負担を中心とした内容です。今回は受益(主に社会保障)についてまとめていきたいと思います。 社会支出とは何か 社…

一応大学を卒業することだし、自分の4年間を振り返ってみることにする―②

一応大学を卒業することだし、自分の4年間を振り返ってみることにする―① - パンダのぼやき 上記リンクの続きです。読んでない方のために簡単にまとめると、1年次は特にバイトもせず講義中心の生活、2年次は知識の蓄積からアウトプットしたい衝動に駆られ、友…

一応大学を卒業することだし、自分の4年間を振り返ってみることにする―①

本当はこんなことを書くつもりはなかったのだけれど、以下のエントリをたまたまTLで見かけて、書いてみようと思った次第であります。 18歳から22歳までの4年間で(かろうじて)わたしが学んだこと - インターネットもぐもぐ とりあえず成績表も受け取って、…

国民負担率の比較―日本と北欧

金融関係の勉強が一息ついたので、今回は私の卒論関係でいくつかまとめたいと思います。その第1弾は国民負担率の比較にします。 国民負担率とは何か 国民負担率とは、国税と地方税を合わせた租税額の国民所得に対する負担率(租税負担率)と、年金など社会保険…

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』読了―②

読みました。この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)作者: 西原理恵子出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店発売日: 2012/10/01メディア: Kindle版この商品を含むブログ (9件) を見る 『この世でいちばん大事な「カネ」の話』読了―① - パンダのぼや…

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』読了―①

読みました。 この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)作者: 西原理恵子出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店発売日: 2012/10/01メディア: Kindle版この商品を含むブログ (9件) を見る 新社会人として働き始める前に読んでおいてよかったなぁと思え…

デフレ下の金融政策の議論―リフレ派とリフレ反対派の主張

以前に金融政策の波及過程に関する記事をまとめました。 金融政策の波及過程―ケインジアン・アプローチ - パンダのぼやき 金融政策の波及過程―マネタリスト・アプローチ - パンダのぼやき 今回はこれらを念頭に置きつつ、今日の日本のデフレ*1の解決策として…

週刊情報整理―第9号

3月になりました。来年から社会人の身としては、引っ越しやらでやたらバタバタと忙しい月であります。しかし、海外旅行や国内旅行といったワクワクする行事も控えておりますので、存分に楽しんでいきたいと思います。海外旅行中はもしかしたらブログ更新がス…

国を表す一文字の不的確さ

本当になんてことない、どうでもいい話なのですが、個人的によく考えるので文章にしておきます。 国を表す一文字ってあるじゃないですか。例えば日本なら「日」、アメリカなら「米」、イギリスなら「英」みたいな。これを見るたびにいつも思うことがありまし…

金融政策の波及過程―マネタリスト・アプローチ

以前は、金融政策の波及過程―ケインジアン・アプローチについてまとめました。今回はマネタリスト・アプローチについてまとめたいと思います。 マネタリスト・アプローチ(通貨量経由) マネタリスト・アプローチとは、リザーブ(準備)やそれに現金を加えたベー…

同世代のすごい人が私の危機感を煽る

先日、とある読書会に行ってきました。内容はヘーゲルの著書である『歴史哲学講義』の解釈について。とにかく話が抽象的すぎるし、内容を理解するためには時代背景を踏まえた様々な前提知識を必要とするため、本当に意味がわかりませんでした。第1回から参加…

金融政策の波及過程―ケインジアン・アプローチ

以下を事前に読むと、理解がしやすいかと思います。 金融とは何か―出資・融資・通貨 - パンダのぼやき 金融とは何か―中央銀行の始まりと金融政策について - パンダのぼやき 金融とは何か―金融仲介機関について - パンダのぼやき 金融とは何か―金融市場・金利…

私の本の探し方―皆さんは本をどうやって探しますか?

以前にこんな書評を書きました。 『ネットにつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った』読了 - パンダのぼやき 本書を読んだ中で本の探し方という話題があったのですが、それが参考になりました。本を読む重要性はよく問…

『ネットにつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った』読了

読みました。 ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (角川書店単行本)作者: 堀江貴文出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店発売日: 2013/09/24メディア: Kindle版この商品を含むブログ (6件) を見る 本書…

週刊情報整理―第8号

先週は情報整理を行うのを忘れていました。ぜんぶ雪のせいだ。 昨日は読書会に行ってきました。内容はヘーゲルの『歴史哲学講義』です。抽象的すぎるし内容を理解するために様々な前提知識を必要とするため、マジで意味がわかりません。私のような凡人には到…

金融とは何か―決定者と金融政策の種類

以下の続きです。 金融とは何か―出資・融資・通貨 - パンダのぼやき 金融とは何か―中央銀行の始まりと金融政策について - パンダのぼやき 金融とは何か―金融仲介機関について - パンダのぼやき 金融とは何か―金融市場・金利について - パンダのぼやき 以前、…

金融とは何か―金融市場・金利について

以下の続きです。 金融とは何か―出資・融資・通貨 - パンダのぼやき 金融とは何か―中央銀行の始まりと金融政策について - パンダのぼやき 金融とは何か―金融仲介機関について - パンダのぼやき 金融商品と金融市場 以前に金融とは通貨の貸し借りもしくは提供…

卒論報告会が終わりました―学問ってなんだろう

先日、卒論報告会が終わりました。卒論を書き上げてから結構な時間が経ってからの報告会だったので、内容を忘れかけていてヒヤヒヤしましたが、何とか無事に終わりました。 そんなわけで、4年間の総括ってほどでもないですが、報告会を通じて考えたこともあ…

『グラスホッパー』読了

読みました。 グラスホッパー (角川文庫)作者: 伊坂幸太郎出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店発売日: 2012/09/01メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 伊坂幸太郎さんの小説は何冊か読んだことがあって好きなものが多いのですが、今回に限っては…

金融とは何か―金融仲介機関について

金融とは、資金が余っている経済主体からそれを必要としている経済主体への資金の流れだと説明しましたが、これを仲介するのが金融機関です。 金融政策が働く場 金融仲介機関には2種類あります。 1、預金取扱金融機関(例えば銀行) :預金を取り扱うことがで…

乾パンはなぜまずいのか

山梨県、色々と麻痺していますね。実は私、山梨県に住んでおりまして、実家に帰りたいなぁなんて思いつつも、電車が一切動かずどうしようもない状態です。とは言っても、私のところは電気・ガス・水道はしっかり供給されていますので(他の状況はどうなのかわ…

目の前のことを大事にしたい。

読みました。 人生の、目的。 - 犬だって言いたいことがあるのだ。 相変わらず素敵な文章を書かれるお方です。ついつい便乗エントリを書きたくなりました。まずは引用。 お金のためだとか、キャリアデザインのためだとかというのは便宜上の話であって、僕の…

金融とは何か―中央銀行の始まりと金融政策について

以前はこんな記事を書きました。 金融とは何か―出資・融資・通貨 - パンダのぼやき 上記記事で書きましたが、両替商が発展して銀行となり、銀行が発行する預かり証が銀行券となります。しかし、こうなると銀行券が何種類も出回ることになるのですが、銀行ご…

金融とは何か―出資・融資・通貨

以前に、現代は金融が実体経済を規定している構造があるという旨の記事を書きました。 EUの金融取引税について―国境を越える資金にどう課税するか(導入)~金融のグローバル化について~ - パンダのぼやき 証券取引に対する課税―トービン税とは何か - パンダ…

ニューディール租税政策―留保利潤税とは何か

以前に、世界恐慌が発生した原因についてまとめました。 なぜ世界恐慌は起きたのか―世界恐慌から現代日本を捉え直してみる - パンダのぼやき 一言でいえば、生産に需要が追いつかなかったのではなく、需要が生産に追いつかなかったこと(過少消費)によって世…

目上であるから尊敬するわけではない

先日、たまたまやっていたリーガル・ハイの再放送を見ていました。コミカルでテンポが良く、なおかつ本質的な部分も抑えている素晴らしいドラマだなと思います。 生きている長さと尊敬の度合いは比例するのか さて、そんなリーガル・ハイですが、古美門弁護…

週刊情報整理―第7号

昨日はすごい雪でしたね。なんだかんだ毎日図書館に行っているので、1日家にいるのが久しぶりでした。 最近思うのは、大学生になってからひとりごとが増えたなぁということ。特に3年生以降になって授業が減ってくると、人と喋らないで1日が終わる、なんてい…

なぜ世界恐慌は起きたのか―世界恐慌から現代日本を捉え直してみる

今回は世界恐慌の原因についてまとめたいと思います。この議論は現代と重ね合わせて考えることも可能なので、この時代を読み解くことも重要かと思います。 世界恐慌の発生 この原因として、2つの論点があります。 1、 独占・寡占化傾向…ミーンズ 2、 所得分…

コボちゃんを見た―人とか社会ってそんなに急に変わるものでもないと思った

『コボちゃん』という4コマ漫画があります。それくらいはさすがに知っているのですが、これまで私の目に触れることもほとんどなかったので、どういうお話なのかはよくわかりません。 昨日、夜の19時半過ぎだったか、たまたまTOKYO MXをつけたらコボちゃんが…

インターネットは視野を広げるか

2013年夏の参院選から、ネット選挙が解禁となりました。そして来週にせまる都知事選でも、インターネットの活用による政策募集など、政治を身近にするための新たな試みがなされています。 さて、個人的にはインターネットとは自分の視野を広げるものだと思い…

1つを深めることで周辺分野も見えてくる

ちょっと前にこんなツイートを見かけまして。 どっかの東大生が言ってた、「一般教養→専門科目→研究室の順番を逆にして研究室→専門科目→一般教養とした方がリベラルアーツが実現するのでは」的なやつ、非現実的だけど言わんとすることはすっごい共感できる。…

インターネットと居場所―『僕の見たネトゲ廃神』を読んで

読みました。 僕の見たネトゲ廃神作者: 西村本気出版社/メーカー: リーダーズノート出版発売日: 2012/05/01メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 私はネトゲを1回しかやったことがなく*1、いわゆるネトゲ廃神*2の生態を全く知らなかったので、読ん…

部屋探しと就活は近いと思います

来年から就職だということで、新居を探してきました!いやぁ、いい物件と素敵な担当者に出会えて即決でしたwとりあえず決まってよかった。引っ越しは来月ですが、久しぶりに新しい街に住むのでワクワクしております。 前置きはこれくらいにして、今回は部屋…

週刊情報整理―第6号

本日はとある読書会でした。まぁ読書会自体にはそれほど興味はなくて、いや、あるにはあるのですが、最近出会った趣味の合う女性が行っているというので私も行きます!という邪な動機です。比率的には女性:読書会=9:1です。主催者には申し訳ない。これに…

『税金 常識のウソ』読了

読みました。税金常識のウソ (文春新書)作者: 神野直彦出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2013/01/20メディア: 新書購入: 1人 クリック: 53回この商品を含むブログ (3件) を見る 内容 本書の構成は以下のようになっています。 序 章 「ギリシャ悲劇」の開幕 …