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国を表す一文字の不的確さ

ひとりごと・コラム系


本当になんてことない、どうでもいい話なのですが、個人的によく考えるので文章にしておきます。



国を表す一文字ってあるじゃないですか。例えば日本なら「日」、アメリカなら「米」、イギリスなら「英」みたいな。これを見るたびにいつも思うことがありまして、それは「なぜ国を表す一文字はこんなにも不的確なのか?」ということです。



日本が「日」なのはわかります。イギリスが「英」なのも、英語とかそういうことなのかな?と考えればまだわかります。でも、アメリカが「米」って全く意味がわからなくて。とんでもなく個人的なイメージですけれど、アメリカって米よりパンを食べているイメージなんですよね。しかも「アメリカ」という音的にも「米」の要素が全くないじゃないですか。まさか「め」を取ったとか言いませんよね?w



あとはフランスの「仏」。これは「フランス」の「ふ」からの「仏」ってことなんですかね?でも「仏」って「ほとけ」じゃないですか。イメージと全く違う。確か、もともとは仏=ブッダで、ブッダというのは古代インドのサンスクリット語から来ているものではなかったけか。もはやインドだし・・・。「ふ」ってだけなら「府」「譜」「付」「普」とかいっぱいありますし、なぜ「仏」なのか。その一方でインドは「印」だし、オーストラリアが「豪」ってめっちゃ強そうですけどそんなイメージ特にないし、なんだか色々と無茶苦茶に見えるのは私だけなのでしょうか。



基本的には「音」で揃えているみたいですけれど、完全に揃えているわけでもなければ、何かその国にまつわるもので揃えているわけでもない。別に私自身がじゃあどうすりゃいいのか?という対案を持っているわけでもないので(というかどうでもいいので)、疑問を投げかけておきながら全て丸投げしているわけですが、もう少し良い案はなかったのだろうか?とたまに思うわけです。さすがに適当につけているわけではないと思うので(?)それぞれ由来が気になりますね。



それだけです、ハイ。