ひとりごと・コラム系

怒られる、怒られないという判断基準で動くのをやめたい

本当に久しぶりの投稿です。突然ですが日曜日にアニメ、ハイキューを見ていました。その中で個人的にものすごく共感できる場面というかセリフがありまして。そのセリフは決してヒロインではなくて、ほぼモブ?的な立ち位置だと思うのですが、私もこんな気持…

明日から社会人。抱負とかがあるわけではないけれど、なんだかそわそわするので何か書きます。―就活の際、自分がやりたいことも大事だけれど、社会の動きという観点から考えると視野が広がると思うという話

就職活動真っ最中の時期かと思います。私自身も1年前に同じことをしていたので(ということは明日から社会人!)、記憶が鮮明なうちに(時間のあるうちに)書いておこうと思って筆を執った次第です。で、何を書こうかなぁと考えたのですが、とりあえず以前に書い…

パリに行って思ったことをつらつらと。

海外旅行や新生活に関する雑事に追われて、ずいぶんと間が空いてしまいました。一旦連続更新が途切れると、どうしても「今日もいいか。」と思ってしまいます。とはいえ変な義務感で書いてもそれはそれで続かないだろうし、そんな記事は読む側にとっても面白…

とりあえず、帰国の報告。

先日帰国しました~。ロンドン、パリに行ってきました。初めての海外だったので発見やら苦労やら色々とありましたが、全体としては非常に楽しかったです。行ってよかった。 そのうち記事にしていきたいと思っていますが、3月はやはりバタバタしておりまして…

今晩から海外へ発ちます!

というわけで恐らく更新が滞りますが、辞めないんで今度とも宜しくお願い致します。 日本との違いなどを記事に出来たらいいですなぁ。それでは、行ってきます! 持ち歩き版 はじめての海外旅行-手順がわかる親切図解作者: グループTEN海外企画室出版社/メー…

ミクロとマクロは分けて論じたほうが良いと思う

読みました。随分前のエントリですが、下書きに入れたまま投下するタイミングを失いまして・・。でもせっかく書いたので上げておきます。 子供を育てるのに必要な年収は「子供が欲しい度」によって変わる - 指揮者だって人間だ この記事に対する批判というわ…

一応大学を卒業することだし、自分の4年間を振り返ってみることにする―②

一応大学を卒業することだし、自分の4年間を振り返ってみることにする―① - パンダのぼやき 上記リンクの続きです。読んでない方のために簡単にまとめると、1年次は特にバイトもせず講義中心の生活、2年次は知識の蓄積からアウトプットしたい衝動に駆られ、友…

一応大学を卒業することだし、自分の4年間を振り返ってみることにする―①

本当はこんなことを書くつもりはなかったのだけれど、以下のエントリをたまたまTLで見かけて、書いてみようと思った次第であります。 18歳から22歳までの4年間で(かろうじて)わたしが学んだこと - インターネットもぐもぐ とりあえず成績表も受け取って、…

国を表す一文字の不的確さ

本当になんてことない、どうでもいい話なのですが、個人的によく考えるので文章にしておきます。 国を表す一文字ってあるじゃないですか。例えば日本なら「日」、アメリカなら「米」、イギリスなら「英」みたいな。これを見るたびにいつも思うことがありまし…

同世代のすごい人が私の危機感を煽る

先日、とある読書会に行ってきました。内容はヘーゲルの著書である『歴史哲学講義』の解釈について。とにかく話が抽象的すぎるし、内容を理解するためには時代背景を踏まえた様々な前提知識を必要とするため、本当に意味がわかりませんでした。第1回から参加…

私の本の探し方―皆さんは本をどうやって探しますか?

以前にこんな書評を書きました。 『ネットにつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った』読了 - パンダのぼやき 本書を読んだ中で本の探し方という話題があったのですが、それが参考になりました。本を読む重要性はよく問…

卒論報告会が終わりました―学問ってなんだろう

先日、卒論報告会が終わりました。卒論を書き上げてから結構な時間が経ってからの報告会だったので、内容を忘れかけていてヒヤヒヤしましたが、何とか無事に終わりました。 そんなわけで、4年間の総括ってほどでもないですが、報告会を通じて考えたこともあ…

乾パンはなぜまずいのか

山梨県、色々と麻痺していますね。実は私、山梨県に住んでおりまして、実家に帰りたいなぁなんて思いつつも、電車が一切動かずどうしようもない状態です。とは言っても、私のところは電気・ガス・水道はしっかり供給されていますので(他の状況はどうなのかわ…

目の前のことを大事にしたい。

読みました。 人生の、目的。 - 犬だって言いたいことがあるのだ。 相変わらず素敵な文章を書かれるお方です。ついつい便乗エントリを書きたくなりました。まずは引用。 お金のためだとか、キャリアデザインのためだとかというのは便宜上の話であって、僕の…

目上であるから尊敬するわけではない

先日、たまたまやっていたリーガル・ハイの再放送を見ていました。コミカルでテンポが良く、なおかつ本質的な部分も抑えている素晴らしいドラマだなと思います。 生きている長さと尊敬の度合いは比例するのか さて、そんなリーガル・ハイですが、古美門弁護…

コボちゃんを見た―人とか社会ってそんなに急に変わるものでもないと思った

『コボちゃん』という4コマ漫画があります。それくらいはさすがに知っているのですが、これまで私の目に触れることもほとんどなかったので、どういうお話なのかはよくわかりません。 昨日、夜の19時半過ぎだったか、たまたまTOKYO MXをつけたらコボちゃんが…

インターネットは視野を広げるか

2013年夏の参院選から、ネット選挙が解禁となりました。そして来週にせまる都知事選でも、インターネットの活用による政策募集など、政治を身近にするための新たな試みがなされています。 さて、個人的にはインターネットとは自分の視野を広げるものだと思い…

1つを深めることで周辺分野も見えてくる

ちょっと前にこんなツイートを見かけまして。 どっかの東大生が言ってた、「一般教養→専門科目→研究室の順番を逆にして研究室→専門科目→一般教養とした方がリベラルアーツが実現するのでは」的なやつ、非現実的だけど言わんとすることはすっごい共感できる。…

インターネットと居場所―『僕の見たネトゲ廃神』を読んで

読みました。 僕の見たネトゲ廃神作者: 西村本気出版社/メーカー: リーダーズノート出版発売日: 2012/05/01メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 私はネトゲを1回しかやったことがなく*1、いわゆるネトゲ廃神*2の生態を全く知らなかったので、読ん…

部屋探しと就活は近いと思います

来年から就職だということで、新居を探してきました!いやぁ、いい物件と素敵な担当者に出会えて即決でしたwとりあえず決まってよかった。引っ越しは来月ですが、久しぶりに新しい街に住むのでワクワクしております。 前置きはこれくらいにして、今回は部屋…

就活のスタンス―どのような基準で就活を進めたか

読みました。 今年37歳になる僕がもしも新卒で就活するとしたら。社会に出たから分かるポイントとか。前編かも。 - 心のパンツは脱げるのか? 直接上記記事に言及しているわけではありませんが、就活に関する内容だということで触発されました。私自身、去年…

再掲:若者の投票率を上げれば、若者の声は反映されるか

読みました。 若者世代の投票率は低いのか?(島澤諭) - 個人 - Yahoo!ニュース 若者の投票率については、私も以前(2013年10月11日)に書きました。今回はレイアウトを整理して、ちょっと加筆修正して再掲です。↓↓↓ 今回の参院選からネット選挙が解禁となり、…

私なりの“教養”について考えてみました

センター試験の真っ最中だそうで。センター試験と言ったら大学。大学と言ったら教養!いや、違うか。でも、大学に入ったら“教養”という言葉を一度は耳にすると思います。そこで私なりの“教養”とはこういうことじゃなかろうかということを、大学で勉強しなが…

その人にとってつらいと思うことをするのが“努力”になる

卒論の提出も終わりまして(といっても1週間前ですが)、とりあえずひと段落といったところです。 卒論の提出で学校に対する提出物はもう終わりかなーなんて思っていたのですが、どうやら“梗概(こうがい)”というものの提出が必要なようです。梗概とは、口頭試…

当事者にならないと見えないものがある

以下の記事を読みました。 コーヒーに入れる砂糖の量でわかる金持ちと貧乏人の行動の相似 - ウェブ1丁目図書館 ざっくりまとめると、「理由は違うけれど、やっていることは同じだという“相似法則”」に関する記事です。面白いです。その例として、白兎さんは…

健康は誰のために維持しますか?

私の生きがいの一つとも言える番組、「sakusaku」を見ていた時のこと。これは神奈川県のローカルな音楽番組で、ゆるゆるした空気感、音楽番組のはずなのにゲストの新曲の宣伝をほとんどしないようなところがたまらないです。tvk(テレビ神奈川)の朝7時半~8時…

就職活動における面接の質問は「学生時代に頑張ったこと」だけでいいんじゃなかろうか

「働く」ということについて、ちょこちょこエントリを見かけたので、今回は私が就職活動の面接の中で思ったことについて、つらつらと書いていきたいと思います。一応書いておくと、ここでの就職活動とは新卒採用のことを指しています。 私が思ったことを先に…

読書する意味

今年の振り返りは皆さんがやっているので、敢えて私は普通の記事で年越しをしようと思います。 いや、実は振り返ることが面倒なだけです、すみません。 あっしかも投稿数100越してるし・・・あんまり記念とか気にしないタイプです、ハイ。 本を読んで、考え…

なぜ、私はネットで発信しているのか

こんなエントリを読みました。 楽しいことが、話せない。 - 犬だって言いたいことがあるのだ。 これを読んで、私がネットで発信している理由が明確になったというか、再確認できたので、それが鮮明なうちにまとめておこうと思います。 私は最近、無口だと周…

マーケティングの汎用性―マーケティング的な視点ってすごく大事

日経新聞を読んでいた時のことです。日経新聞の1番最後のページの左上に、「私の履歴書」という連載?があります。私はこの存在を知ってはいたものの、特に興味のある人が出ていたわけではなかったのでスルーしていました。 しかし、たまたま目についた今月…

好きなアーティストとの「適切な距離」について考えてみました

こんな記事を読みました。 「見た目の距離」と「愛情の強さ」について - いつか電池がきれるまで ごくごく簡単に言えば、中島みゆきさんが以前に、「私のコンサートはなぜか後ろの席から売れていく」とおっしゃっていたそうですが、fujiponさんはその後ろの…

私にとっての新聞は情報収集ツールではなく、世論把握ツール

最近、新聞の読者層や読者にとっての新聞の位置づけみたいなものなどに興味があって、ちょっと調べてみたのですが、自分の感覚との乖離が見えたのでまとめておきます。 ・新聞の読者層 まずは新聞の読者層から。BLOGOSで紹介されていますね。 新聞はいま、誰…

社会問題が引っ張る需要

ちょっと前の記事ですが、こんなのを新聞で読みました。↓↓↓ 「料理しない消費者」争奪戦 スーパーなど総菜強化 :日本経済新聞 内容を簡単に説明すると、共働き世帯や高齢者の単身世帯が増えたことによって、いわゆる「中食」(家庭外で調理された食品を購入…

「映像」より「文字」が好き

ちょっと前ですが、こんなエントリを読みました。 ふたり - ruru on the roof 本当になんてことない日常をつづっているだけのエントリなのですが(失礼な言い方しかできなくてすみません)、こういうの、ものすごく好きです。幸せというのは、こういう日常的な…

日本の人口増加政策は、自治体が担うことになるのかも?

こんな記事を読みました。 人口減少時代に、人口を10%も増やし、いきいきと若返ったまち|2030年のビジネスモデル|ダイヤモンド・オンライン 内容は 、人口減少・高齢化の時代に逆行するように人口を増やし、まちを若返らせた、千葉県流山市の成果に関する…

卒論で、周りとの「ギャップ」を実感しました

12月、1月あたりは、大学生や大学院生の卒論・修論の時期ですね。なぜ、急にこんなことを書き始めたかというと、自分が作業をしている時の周りの会話の内容に、どうも違和感があったからです。 というのも、私の考える卒論とは、「大学4年間の学業の集大成」…

勉強して欲しいなら、勉強するメリットをはっきりさせるべき

下記記事を読みました。 採用、再び成績重視 三菱商事や富士通など15社 :日本経済新聞 2015年3月卒の新卒採用に関して、「学業成績」を重視する動きが出てきたようです。私も経験しましたが、これまでの新卒採用では、成績書の提出を選考中に求められるケー…

学びを自分に惹きつけることが、学ぶ意欲につながる

国際学力テスト(PISA)、日本「学力向上」順位上げる 上記の記事を読みました。どうやら、「脱ゆとり教育」が功を奏し、国際学習到達度調査(PISA)の日本の結果が良くなったようです。それは喜ばしいことだと思いますが、がっつり「ゆとり世代」で無知な私は、…

初めて格差を「体感」した

ちきりんさんの企画、「伝えたいメッセージを起点としてブログを書く練習」に参加します。まぁまぁ暇だし、いい機会だと思うし、なによりちきりんさんに紹介されたい(笑) 伝えたいメッセージを文章にする、ということ - Chikirinの日記 この企画のテーマは実…

スパコン

スパコンというものを初めて知ったのは、民主党政権の事業仕分けでの「2位ではなぜダメなのか」が話題になってからです。メディアもかなり大々的に取り上げて、確か流行語にノミネートされていた気がするので(不確かです)、名前は知っている人も多いと思い…

各メディアの特徴と未来像―私の活用の仕方から

・新聞 新聞は一応毎日読んでいます。ただ、スタンスとしては図書館に置いてあるから読むといった感じで、買うかと言われたらたぶん買わないです。やはり値段が高い…。目を通すのは解説系(読売でいう解説面みたいな)か論文系(日経でいう経済教室)、時た…

帝国主義と現代のつながり―世界史を学ぶ意味

数少ない素晴らしいと思える講義で聞いた話をまとめ、考えたことを書きたいと思います。サブタイトルは「世界史を学ぶ意味」となっていますが、歴史を学ぶ意味と言っても過言ではないと思います。 ○帝国主義と列強の展開 ・独占資本主義の成立 第2次産業革命…

学生時代にしかできないこと、もしくはすべきこと

こういった類の話はいろいろなところで氾濫していると思われますが、その氾濫しているものにどうも違和感がありますので、私が考えるところを書きたいと思います。結論から言っておくと、私は「学生時代にしかできないこと、もしくはすべきこと」は「学業」…

就活での失敗

最初に言っておきますが、これはほとんどギャグという意味での「就活の失敗」です。くれぐれも反面教師としようとして読まないで下さい。それこそ失敗します。 さて、私が何に失敗したかと言えば、服装です。これもネットで結構氾濫している話ですので、そん…

就活―うまくいく人とそうでない人の違い

今回は私が就活をする中で感じた、上手くいく人(内定がある人)とそうでない人(内定がない人)の違いがどこにあるのかを自分なりに考えてみました。内定あるなしの問題は、大学生の数が増える一方で企業の採用数は増えないなどの社会構造的な面もあるかと…

就活の時期論争は不毛

結構前ですが、学業に専念する環境づくりのために就活の時期を遅らせようという議論が話題になりました。2013年4月20日付けの読売新聞の社説によれば、就活の解禁する時期が3年生の12月から3年生の3月になり、面接等の選考開始は4年生の8月になるそうです。…

就活―合同説明会に参加した感想

2015年度卒の就職活動がまもなく解禁となります。私も去年に就職活動(シューカツ)を経験した者として、振り返りも込めて感想を述べたいと思います。参加していくつか感じたことがありますので、これから就職活動をするかもしれない方々や、そうでない方々も…

ネット選挙―ツイッター上でほしい情報

最近はネット選挙絡みの記事が多くしつこいかもですが、私の関心が高いということで大目に見てください。今回は、個人的にツイッターのタイムラインに流してほしいと思うものについてまとめたいと思います。 記事によると演説予定や日程についてのツイートが…

勤続年数が長い会社っていい会社?

随分前に「平均勤続年数ランキング」なるものを見かけたのですが、ちょっと違和感を覚えました。最後のページに「勤続年数は長ければ長いほどよい?」と否定面も言及されてはいますが、全体を通してみると勤続年数は長いほうがよいという主張のほうが強いよ…

政治家は案外ちゃんと有権者を見ている

参院選も近づいて国会も閉幕し、マニフェストもちらほら出てくるようになりました。政策を自分なりにきちんと吟味して投票したいなと考える今日この頃です。 これも過去記事です。古くてすみません。。。 さて、マニフェストが出てきたこともそうですが、著…